スタッフ紹介

はっちゃん(本名 西下はつ代)

1949年 静岡県御前崎市
    (旧小笠郡浜岡町)生まれ
1987年 観光農園「ブルーベリーの郷」開園
1993年 有限会社ブルーベリーオガサ設立
    代表取締役就任
1996年 日本ブルーベリー協会理事
1999年 静岡県農業法人協会理事
2000年 第30回日本農業賞
    個別経営の部特別賞
2001年 JA改革推進会議委員
    日本農業法人理事
2003年 株式会社に組織変更
2004年 国土交通省7回観光カリスマ認定

みんなに暴走機関車とか言われるけれど、そんなことはありません! 一生懸命なのです。みんなのためなんです。ブルーベリーのためなんです。ただ、空回りしちゃうんだ!じいじと鉄工所をやっていたけれど、納期に追われる仕事じゃなくて・・・。老後はゆっくり農業をやりたいね!なんていっていたのが実現しました。だけど、残念だけどじいじが脳梗塞になっちゃったのが予想外でした。でも、ゆっくり自分のペースでやれるから、まあいいか!時々、追い立てるけどね。(笑)仕事は、お金も大事だけれど・・・何よりもやりがいだよね!みんながやりがいを持って働くには、家族が大事。家族と自分と仕事、全てがなんとか上手くいくようにしたいね。家族経営だもん、みんなで協力して、私たちらしくやっていこうね。捨てるものは何も無い!みんなで一丸となってがんばるぞー!!

じいじ(本名 西下滿)

1944年 静岡県菊川市(旧小笠郡小笠町)
    生まれ
    西下鉄工所社長3代目
    (株)ボント 代表取締役
    (西下鉄工所組織変更)
2003年 廃業

脳梗塞で右半身不随ですが、まだまだ元気です。欲張って、その他の病気も沢山もっています。でも、置かれた境遇の中で自分らしく過ごしています。農園の釣り道具製作&修理は、すべてじいじがやっています。そして、デイサービスが大好きです!皆さん、ありがとうございます!!

 

まりこ

1973年 菊川市生まれ
1991年 静岡県立掛川東高等学校
    看護科 卒業

早い時期から、母親の仕事に理解を示し後継者となるべく母親と二人三脚を始める。持ち前のパワーで、開墾から始まり、植樹、九州鹿児島大学への技術習得就学をする。ブルーベリーの郷の大きな柱の一人。主に、対外交渉農園全体の調整役。一児の母。

はっちゃんの後を追って、ここまで来たけれど・・・・。もしかして、奴隷????召使????な~んて。(笑)やっぱり農作業は大変で、若い頃よりもずいぶん立派になっちゃったわ!今も、もちろん若いけど。最近は、はっちゃんに代わって講演もこなしてます。農作業も、接待も、営業も、取材・・・、な~んでもやるわよ!私は、素敵に輝くの!夢は、世界征服なの!この会社も、立派にして見せるわ。みんな、やるわよ~!

あつき

1975年 菊川市生まれ
1996年 駒沢大学 文学部歴史学科 卒業

大学4年の時に、父親が脳硬塞で倒れ右半身附随に。そのため、東京での就職をあきらめ故郷へ戻る。ブルーベリーの郷の唯一の男手として奔走している。主に、苗木部門を担当。その他、催事、営業なんでもござれ。

二児の父親。現在は主に菊川市民のために活動中。


大多数の女性陣と共に奮闘中。苗木を管理して出荷したり、畑の整備などをして、わたわたと一日が過ぎていきます。あちらこちらへ、納品もぐるぐるします。奥さんも働いているので、家事は協力してやります。2017年より市議会議員として主に活動しており、会社は可能な時にお手伝いをしています。休みなくフル活動で頑張っています!

 

お姉ちゃん

1970年 菊川市生まれ
2006年 静岡大学 人文学部経済学科 卒業

浜松で家庭を持っていたが、父が脳硬塞で倒れたため、母の要請で家業を継ぐため帰郷。
赤字だった自動車部品会社を継ぐ。4年間経営したが、行く末を熟考し、退職金の払えるうちにと廃業を決意。廃業手続き、従業員の全員再就職斡旋及び賃金交渉、就職決定。取引先の部品を依頼により一年分製作。借入金の清算、負債の整理、ブルーベリーオガサへの負債の移行手続き、法務手続きなどをする。
その後、日本の自動車部品関連零細企業のことを深く知りたく、静岡大学に入学。
経理、総務、労務、何でも屋さんです。

七転び八起き。2017年度は、草刈り機(刈払い機)が使えるようになりました!娘も社会人となり家を離れ、夫と二人の生活になりました。